京商ランボルギーニ2 ディアブロ その1

サークルK・サンクス限定 京商ランボルギーニ2
ディアブロ 1/64スケール。販売価格399円。

カラーは赤・黄・青の3種類。


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ディアブロSVも前作ディアブロやディアブロGTRのかっこよさから期待していたモデル。
ディアブロって、カウンタックの後継車ってくらいで、あまり興味が沸かなかった私に、衝撃を与えてくれたのも前作なのです。ディアブロは既に生産されていませんが、近代ランボらしく多くのバリエーションがあります。


[ディアブロのバリエーション]


カウンタックの後継車として1990年に登場したフラッグシップモデル。車名のディアブロの意味は「悪魔」。伝説の闘牛の名前から取られている。90年代唯一のランボルギーニ・プロダクト。カウンタック同様、ガンディーニのデザインで、V型12気筒DOHCエンジンをミッドに縦置き搭載。空気抵抗を考慮した低い車高とガルウイング(跳ね上げ式)が特徴的である。後継車はムルシエラゴ。 ディアブロの後期モデルのヘッドライトは日産のフェアレディZ(Z32)のライトを流用している。1993年に4WDのVT、JGTC参戦のためにテライエンジニアリング向けに3台のみ製作された初代競技専用車のイオタ(1台は公道用)、1993年に30周年150台限定モデルSE30イオタ、1995年にロードスター、1996年にベーシックグレードでもあるSV、1999年に競技用車種を公道仕様に改良した世界限定80台のGT、2000年に排気量を拡大し550馬力に出力を向上し、4WD駆動とした6.0、競技用車種のSVR、2001年に最終モデルの6.0SEが登場した。


●Diablo

カウンタックに次ぐフラッグシップモデル。1991年1月20日にモナコで開催された「ランボルギーニ・デイ2」で発表。ディアブロは、イタリア語で「悪魔」を意味する。開発がスタートしたのは1985年で、デザインはベルトーネ退職後のマルチェロ・ガンディーニ。しかし、クライスラーの意向により、かなりマイルドに修正されており、ガンディーニ本人も「ディアブロは私のデザインではない。」と言っているほど。実際に生産が始まったのは1990年秋だが、ほとんどが1991年モデルとしてだった。5.7・V12エンジン、492PS、最高速度325km/h。生産台数995台。
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●Diablo GTR

1999年のボローニャ・ショーで公開された、「ディアブロ・スーパートロフィー」というワンメイクレース仕様車。ディアブロGTをベースにしているが、可変リアウイングはボディではなく、フレームに直接接合され、リアバンパースポイラーも省略されている。
590PS/7,300rpm、重量1400kg。生産台数30台。
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●Diablo SV

限定生産のSE30のコンセプトを受け継いだモデルで、1996年に登場。SVは、スポーツ・ヴェローチェ(スポーツ用の速いクルマ)の意味。装備を簡素化したことで割安感がありながら、最も高性能であり、シリーズ最大のヒットとなった。99年からリトラクタブルヘッドライトが廃止され、固定式のプロジェクターランプになった。これは、フェアレディZのものを流用している。
エンジンルームのふたつのエアスクープ、シングルフォグのフロントノーズなどが主な識別点。
サイドのSVの文字と、リアウイングはオプション。生産台数273台。
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[インプレッション]


ボディラインはディアブロ最大のヒット作であるSVを、うまく捉えたモデルだと思います。
エアダクトは適度に省略しつつ、フォグランプ・ウインカー等の仔細な部分はタンポで表現されています。
この辺りが気になるかどうかで、フロントマスクの印象は変わって見えるでしょう。
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リアまわりの造形も、雰囲気はよく出ています。リアバンパースポイラーは64サイズながら迫力満点。
ブレーキランプはクリアパーツを使用し、黒タンポでレンズ回りを綺麗に処理しています。diabloやSVロゴもタンポで再現されてます。左リアフォグが赤になっていないコトもありますが、最大の過ちはこのウイングです。無塗装の黒はいただけません。最大のマイナスポイントです。
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イチオシカラーは青です。こういうクルマって、おもちゃの様な色がハマリます。
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オプションのサイドロゴ「SV」もオレンジ、もう目立ちすぎです。
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それだけに、このウイングがなあ…カーボンと思い込むんだ…うーーん…
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ホイールはランボ2の中では珠玉の出来ではないでしょうか?3色とも銀色です。
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ミウラやイオタでは気になりにくい塗装の悪さが、のっぺりとした平面のディアブロではしっかり出てしまってます。何だか表面仕上げの悪さがモロに出てて、ゲンナリしますね…厚ぼったい上に、梨地の様です。さらにこの個体には、塗装時における散った塗料粒がボンネットに。一番目立つトコだけに、工場ではもう少し気をつけて欲しいですね。
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それに加えてマフラーのひん曲がりも発見…コレは直せそうですが、みなさんの個体も一度見直される事をおすすめします。
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  by eipon2005 | 2006-08-31 17:15 | kyosho

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