京商ランボルギーニ2 LM002 その1

サークルK・サンクス限定 京商ランボルギーニ2
LM002 1/64スケール。販売価格399円。

カラーは赤・白・黒の3種類。


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LM002って何?って思った人も多かったみたいな。
このクルマ、正直よく知りませんでした。チーターと混同してましたから。
まずLM002についておさらいします。


[LMシリーズ]


ランボルギーニ社が1977年、初の4輪駆動車チーターを開発していた。しかしこのクルマはプロトタイプで市販される事はなかった。1982年ジュネーブモーターショーにて、中東での軍用を目的に、V12をフロントに搭載して登場したのがLM002です。発売は1986年。LMは「ランボルギーニ・ミリタリー」の略。2.7tのボディながら、最高速は210km/h。総生産台数315台。
プロトタイプはチーター・LM001に加えてLM03・LM04も存在する。


●チーター
最初のプロトタイプ。生産は1台。
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●LM001 
V8エンジンをリアに積む。生産台数は1台だが、もう現存していない。
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●LM002
LMシリーズ唯一の市販車。
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●LM003
画像なし
●LM004
7200ccのエンジンを積み、0-100mを8.5秒で走る。
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[インプレッション]


おそらく一般的には不人気、しかし一部のファンには熱狂的に支持されてるでしょう。
フロントマスクは的確にこのクルマを捉えています。ライトにはクリアパーツを使用し質感を高めています。グリル部分も緻密なモールドで、つや消し黒がピッタリ合ってます。
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リアビューもいい纏まりです。荷台手すりはABSの別パーツを使用してますが、ボディ同色の塗られてます。ブレーキレンズもクリアパーツ。スペアタイヤもゴム製。
マフラーにカンガルーバンパー?の銀がのって、分かりにくいのは惜しいです。
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おすすめカラーは黒。このボディにして、この押し出し感が出せるのは黒しかないでしょう。
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見せ場のひとつ、荷台の縞板。メッキではなく、明るいシルバーが雰囲気出してます。
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実車はこんな画像しか見つかりませんでした。カバーかかってるのが多いです。
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フロントウインカーがカンガルーバンパーから覗いてます。
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思った以上に出来が良く、京商の意地が伺える力作です。コストかかってますね。
しかしほめ殺しもなんですから、次回は気になる点をいくつか紹介していきます。
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  by eipon2005 | 2006-09-02 05:18 | kyosho

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