京商ランボルギーニ2 LM002 その2

サークルK・サンクス限定 京商ランボルギーニ2
LM002 1/64スケール。販売価格399円。

カラーは赤・白・黒の3種類。






LM002はLMアメリカンというモデルもあります。主な変更点はボンネット形状・クロームバンパー・デカール・OZ製ホイールなど。生産台数は60台。
実車を調べてたら、いくつかの違いが見えたのでもしや…と思いましたが、文章だけではアレなので、実際に見ていきましょう。

●1986年式
ボンネットの形状が、明らかに違います。バンパーカウル?もありません。
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後ろ姿も同様にバンパーカウルがありません。
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こんなリア姿のもありました。これはオリジナルを加工したのでしょうか?
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●1990年式
この頃に、マイナーチェンジが行われた様です。
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リアビューも、この仕様になっていると思われます。
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ちなみにこんな画像もあったので、大きさを比較してみました。
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高さの違いが一目瞭然です。倍ほど高く見えますね。
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大きさもカウンタックを圧倒しています。サイズ感が伝わったでしょうか?
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さて、インプレッションに戻ります。


あえて言えばマフラーとリアバンパーカウルが一体成型の為、塗りわけが出来ていません。
まあコレは技術の限界でしょうからとりたてて言う事ではありませんが、マフラーの1部分に銀がついてるのでカウルが繋がった様に見えてしまってます。
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荷台手すりも、実車と比べると、かなり太くて歪みも出ています。これ以上細くすると、もっと歪むんでしょうが(笑)。フューエルキャップのタンポも残念です。これはモールドにして欲しい。
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塗装はフラットなボディの割りに、ムラは出ていません。ディアブロと比べると、雲泥の差です。
ややムラムラ感はありますが、平らな面が小さいのが功を奏したみたいです。
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ホイールは可も無く不可も無く。開いてる様に見えますが、穴が抜けてません。
このサイズでは開けれないのでしょう。
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アラ探しに近い不満点でしたが、トータルで見ればかなり成功しているモデルです。
人気は無いのかもしれませんが、ランボ2の中でもかなり力が入ってると思います。
4WDファンでなくとも、大事にしていきたいミニカーです。


最後にLM002の勇姿を…実は実物もこんなにカッコイイ車なんです。
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  by eipon2005 | 2006-09-02 06:36 | kyosho

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