HW Green of fears

マテル ホットウィール ベーシックカー 
2006ファーストエディション  プレイング・メナス
オープン・ストックシリーズ   ターボア

2006年8月発売 300円(参考価格)


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今回は2匹まとめてご紹介!




2006年3月発売のターボアと、2006年6月発売のプレイング・メナスです。
ターボアは以前からあるコブラのキャストで、グロいカラーリングとフォルムで見る者を恐怖に陥れました(笑)。プレイング・メナスは今年の新作で、モチーフはカマキリですね。

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●preying menace

preyingは捕食すること、menaceは脅威。preyには餌食という意味もありますんで、「食べられちゃう脅威」でどうでしょう。産卵するとメスに食べられるオスカマキリの悲哀…なんとも高尚なネーミングです。意訳の批判は受け付けません(笑)
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ボディー構造はシャーシ、ボディーともにダイキャスト。間の黒いパーツとシートは、キャノピーはプラ及びPVC製です。ホイールはPR5。
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そういう目で見ると、なんとも寂しそうな顔面です。無表情なのに、なにか訴えかけてるみたい。
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哀愁ただようカマキリちゃんには、開閉ギミックがあります。このクルマ、分かりやすくエンジンなぞ積んでません。サイドから各4つのエクゾーストが見られますが、エンジンらしきモノは見られません。ボディー全体を覆うキャノピーを開けてみると、何やら奇怪なモールドが施されています。もしかしたらバイオマス燃料で走る新機関なのかも…
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その奥には、チョコンとシートが。バケットシートは快適そう?
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通常だと左の高さまでしか持ち上がりません。が、より高く!を目指せば、右のようにほほ垂直まで上げることが出来ます。このほうがカッコイイですね♪
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●turboa
ターボアはいわゆる造語です。推測ですが、F1(というよりインディー?)のレースカーをモチーフとして「ターボ+Aクラス」といったネーミングではないでしょうか?間違ってたらごめんなさい(笑)
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シャーシ、ボディーともにダイキャストで挟み込むようにメッキのエンジン・シート・マフラーの一体型パーツが付いています。ホイールはPR5、ボディー同色のグリーンになっています。
今年のホットウィールのテーマカラーの緑メタが良く似合います。新色として、秋色ブラウンメタも既に市場に出回っています。
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フロントウイングを噛み締める力強いフェイス。赤目が爬虫類の不気味さを出してます。
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アタマの後ろには、すぐにコクピット(笑)。前輪の真上という、豪快なレイアウトです。
コブラのような特徴的な首下が、どーんと開いてますが…
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その後ろには、胴体に守られたミッドシップレイアウト8気筒エンジンが鎮座。へびさんが火傷しないか、やや心配ではあります。
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ドデカいウイングの上を、堂々とマフラーが乗っかります。斬新すぎて、絶句(爆)。空力とは何か…それより遊んでてマフラーが折れない様にって、デザイナーの優しい配慮ですね♪
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いかにもアメリカらしい、壮大な、いや柔軟な発想から生まれたこの2台。
緑が目立ってたので一緒に取り上げましたが、いかがだったでしょう?
ミニカーの楽しさって、色んなアプローチがあって楽しいなと感じました。

もうすぐこんな緑も登場します。入手は困難ですが、リリースが楽しみです。
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  by eipon2005 | 2006-09-23 02:55 | Hot WHeeLs

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