Qステア改造編4 その4 ボディ調整

タカラトミー Qステア
スターターセット QSS-05 
RX-8  C・D BAND
06年9月末発売 1280円(税込み)

:::最終調整:::::::::::::::::

「出来るだけ簡単に!」を目標に進めているQステア改造編。
ブログと同時進行という形を取ったため、見辛いモノになってしまいました。
今回の作品はあくまで参考に、としか言えないですが、何卒ご容赦のほど…





さて、タイヤが止まるというアクシデントの原因が、ようやく分かりました。
まずはシャーシの画像を…基盤の後ろに白いモノが見えます。
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では分かりにくいですが、原因画像はコチラ!
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そうなんです。基盤の後ろのギアが、ボディに干渉していました。
ここで考えた対策は二つ。
まずはギアの当たってるであろう箇所を削ってみる。しかし、この解決法の問題点は、削りすぎによってボディに穴を開けてしまうかもしれない事です。まずはアタリをつけてチャレンジ!!
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だいぶ広範囲に削ってもましたが、改善されません…そもそも何ミリ削るという事は、なかなか出来ない事です。さらに何ミリで収まるのかも、判断が難しいところ。
削っても解決しない場合は、シャーシを出来るだけ前に移動させる、という事でしょうか?前にするという事は、即ちギアも前にいくので干渉が防げるかもしれません。
ここでは、シャーシ前の出っ張りを削り、バンパーをもう1ミリ削る事にしました。
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この加工で、ようやく位置が決まりました。ただし、少しでもボディが動くと回転が止まってしまいます。瞬間接着剤で固定しましたが、落としたりぶつかったりすると干渉が心配になってしまうセッティングです。
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:::終わりに:::::::::::::::::

場所的な収まりは、非常に満足のいくモノとなりましたが…
フェンダーを削る方が楽な改造だったかも知れません。
今回を教訓に、別のアプローチも考えていきたいと思います…
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  by eipon2005 | 2006-11-06 22:56 | Choro-Q

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